意外に知らない!コンビニ名前やロゴの由来!~ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ

1.ファミリーマート

国内店舗数第2位を誇る(2019年現在)。

1972年、西友ストア企画室内に設けられた小型店担当が始まり。

1973年に埼玉県狭山市に実験店舗を開店。

1981年に西友ストアから営業譲渡をされて「株式会社ファミリーマート」とし

て事業をスタートする。

◎社名の由来

「お客様、フランチャイズ加盟店、本部が家族的なお付き合いをしながら共に発展していきたい」という理念をもとに「ファミリーマート」を名付けられた。

◎ロゴマーク

現在はグリーンとブルーを使ったロゴを使用しているが、「湧き出る泉の青」「樹木の緑」をイメージした「快適環境」を表現したデザインになっている。

2.ミニストップ

国内店舗数第4位の大手コンビニチェーン。

 1980年にジャスコ(現イオン)の出資により設立。

神奈川県横浜市に1号店をオープンする。

店舗内にイートイン(飲食)コーナーを設けているのが特徴。

全店舗に郵便ポストも設置されている。

◎社名の由来

ちょっと(気軽に)立ち寄れる意味の「Minute Stop」に由来。

そこに「立ち止まって前進する」という意味も込めて「MINISTOP」と名付け

られた。

 ◎ロゴマーク

「街角の憩いの場」をイメージ。

家と木をモチーフに「家族的で温かく、安らぎのある家にしたい」という思いが込められている。

3.デイリーヤマザキ

1977年、山崎製パンがコンビニエンスストア「サンエブリー」を店舗展開し、

完全子会社の株式会社サンエブリーを設立。

これとは別に山崎製パンは1978年に営業部門で「ヤマザキデイリーストア」事

業を展開し、1982年に株式会社サンエブリーにデイリー事業部を統合して「サ

ンショップヤマザキ」と商号を変更する。

その後、サンエブリーとヤマザキデイリーストアは新しい「デイリーヤマザ

キ」というブランドに統合・統一していく。

◎社名の由来

「毎日利用してもらえるような暮らしを応援していくチェーンでありたい」と

いう願いを込めた「デイリー」と親会社山崎製パンからの「ヤマザキ」を合わ

せて「デイリーヤマザキ」と名付けた。

◎ロゴマーク

親会社である山崎製パンのコーポレートカラーである「太陽」の赤をベースに「楽しさ」を表す黄色でロゴの文字を書き、影をつけることでパンのような膨らみを演出しているそうだ。

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