意外に知らない!ローソン名前やロゴの由来!

東京都品川区に本社を置く大手コンビニエンスストアチェーン「ローソン」。

国内の店舗数はセブンイレブンについで3位である(2019年現在)。

1.ローソンとは?

 元々はアメリカのオハイオ州にあったローソン氏が営む牛乳屋が前身。

その後、業務を拡大してローソンミルク社を設立。

生活必需品や日用品なども扱うチェーン店展開を始めるアメリカ北東部を中心

に店舗を拡大していく。

1974年、ダイエーがコンソリデーテッド・フーズ社とコンサルティング契約を

結び、1975年にダイエーローソン社を設立し、大阪府豊中に1号店を開店させた。

当時は高級食材などを取り扱った高級スーパーのような存在だったそうだ。

現在では三菱商事の子会社で「三菱グループ」に属している。

2.あのロゴの意味

ロゴはローソン社の前身が牛乳屋だったことに由来する。

また、ベースカラーの青はローソンミルク社の看板イメージを踏襲したためと

いう。

3.青色看板以外のローソン

ローソンと言えば、あの青色の看板が目印。

しかし青色以外の看板も存在するのをご存じだろうか?

伝統的な街の景観を守るために条例が設けられている場所では、景観に合わせ

た看板にしているそうです。

京都  八坂神社前店(和紙を思わせる白地に黒い文字)

新潟  SNG-スクエア店(アルビレックス新潟にちなんだオレンジ色)

神奈川 宿河原駅前店(内外装にドラえもんやパーマンなど藤子不二雄作品を

    使用)→藤子F不二雄ミュージアム最寄り駅にあるため。

兵庫  西宮甲子園九番町店(阪神タイガースの黄色と黒)

鹿児島 桜島店(国立公園の特別地域にあるため茶色の看板になっている。周

    りが溶岩に囲まれているからか?)

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