意外に知らない!セブンイレブン名前やロゴの由来!

今や日本中の至る所にあるコンビニエンス・ストア。

このコンビニエンス・ストアの代表格と言えば「セブンイレブン」。

誰もが知っているセブンイレブンだが、皆さんはその成り立ちや名前、ロゴの

由来をご存じだろうか?

1.セブンイレブンとは

セブンイレブンは日本発祥の企業と思っている方も多いのでないだろうか?

実はアメリカでコンビニを展開していたサウスランド社という会社とイトーヨ

ーカドーがライセンス契約を結ぶ形で日本での展開が始まったのだ。

元々はアメリカのテキサス州の小さな氷販売店が発祥で、この氷店が食料品や

日用品を売るようになり、それがコンビニの原型となったそうだ。

2.なぜ「セブンイレブン」

 なぜ「セブンイレブン」という店名なのか?

これは展開当初の営業時間が朝7時から夜11時までだったことに由来する。

3.あのロゴの意味は?

非常に古くからある会社のためロゴの正確な由来はわかっていないらしいが、いくつかの説があるそうだ。

セブンイレブンでは共通カラーが「オレンジ」「緑」「赤」であるが、正確な由来はわかっていないが、

セブンイレブン・ジャパンによると

オレンジ=「夜明けの空」

緑色=「砂漠のオアシス」

赤色=「夕焼けの空」

をイメージしたものとのことだ。

ちなみに、文字表記だと「7-ELEVEn」となり最後尾のみ小文字となっているが、これについては

①デザイン性のため

②すべて大文字だと商標登録が取れなかった

の2説があるそうだ。

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