【日清カップヌードルCM】 揺れるダンスはCG? 雪国中学生は誰?「寒い日はとくにうまい篇」

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最近テレビで目にする日清カップヌードルのCM。

降りしきる雪の中で雪国の純朴そうな中学生たちが踊るあの独特な揺れるダンスが非常に印象的だ。
少し前にOAされていた同じ日清カップヌードルの「辛麺ダンス」の外国人ダンサーの方たちと同じような動きですよね。

一度見たら頭から離れない、そんな非常に気になるこのCMとダンスについて調べてみました。

あの雪国中学生たちは誰?

カップヌードルCM「寒い日はとくにうまい篇」に出演していた雪国の純朴中学生たち。
彼らはいったい誰なのか?
調べてみましたが彼らの氏名・年齢や素性はまったくわかりませんでした。

寒い日はとくにうまい。だって、カップヌードルはあったかいから。真実はいつだってシンプルで、だからこそ見過ごされがちだ。雪国の学生たちの、雪原よりも純白な心が、私たちにそう教えてくれる。いつの日からか冬の窓ガラスのように曇ってしまった視界を、晴らしてくれる。青春と呼ぶには大げさかもしれないけれど、等身大で踊り、等身大で食べるその姿が、心の奥の一番やわらかい場所にそっと触れる。2021年冬、そんなCMができました。

引用:日清カップヌードル公式HP

 

「今日はどんな撮影をしてきたの?」帰宅すると、息子のCM初出演を喜ぶ母が目を輝かせながら聞いてきた。一心不乱に体を揺らし続けた。総テイク数39、小刻みに体を揺らし続けた。ただそれだけだった。塾の友達にも、気になる女子にも「今度カップヌードルのCM出るんだ!」って自慢しちゃったけどなんて言おう。母は親戚中に「息子がCMに出ます!」と言いふらして、観賞会をすると大はしゃぎしている。本当はCMが話題になって俳優デビューも、なんて夢見てたんだけど、そうはいかなそうです。そりゃ日清だもんな。仕方ないよな。どんなCMに仕上がったかはわからないけど、僕が少しでもかっこよく写っているよう願うばかりです。

引用:日清カップヌードル公式HP

事務所に所属している子役の方たちかもですが、公式HPに以上のようなことが書かれていましたので、本当に一般の中学生たちを起用した可能性もありますね。

あのダンスがCGかどうかということですが、上記のように39テイクも撮影しているところから、CGではなく実際に動きを合わせてダンスしていたことが伺えます。

ダンスの元ネタは?

映画監督などをしているらしいIsaiah Shinn(イザヤ・シン →読み方あってるか不安)さんという方が手掛けたこの動画が元ネタのようです。

1995年5月10日生まれの中国系アメリカ人で、映画監督、撮影監督、俳優、プロデューサー、ダンサーとしてマルチに活躍されているようです。

 

Isaiah Shinnさんは、映画「イット」のペニー・ワイズや「バットマン」のジョーカーを模したダンス動画もYouTubeにあげていましたので参考までにご紹介しておきます!

 

カップヌードルCMの監督は誰?

このCMで監督を務めたのが渡邉 直 (わたなべなお)さん。
日本大学芸術学部出身で主にCMやMV(ミュージックビデオ)の監督をしているそうです。

中条あやみさん、木梨憲武さん、福士蒼汰さんらが出演したGUのCMや同じ日清カップヌードルの「辛麺ダンス」のCMも手掛けたのが渡邉監督だということだ。

小刻みダンスのCMで流れる変な曲を作曲したのは誰?

このCMで流れる曲を作曲したのは「水曜日のカンパネラ」のメンバーとしてサウンドプロデュース・作曲・編曲を担当されているケンモチヒデフミ(釼持英郁)さん。

このケンモチさん、ギター、ベース、キーボード等の演奏や作曲・編曲・録音までひとりでこなすというすごい方で、水曜日のカンパネラの楽曲もほとんどを手掛けている。

上記、渡邉直監督のGUのCMの楽曲もケンモチさんが制作している。
また女優の綾瀬はるかさんが出演したグリコのCMの楽曲もケンモチさん制作である。

まとめ

毎回毎回非常にインパクト大なCMを作ってくれる日清。
今回のカップヌードル「寒い日はとくにうまい篇」はその辺にいそうな普通の子供たちを起用しているにも関わらず、こんなにインパクトがあるという・・・本当にすばらしいと思います。

今後もいい意味で「奇妙」でインパクトのある面白いCMをたくさん世に出していただきたい!

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