焼き物の町、栃木県益子市(ましこし)のもうひとつの名物!ぽんたまんじゅう?益子町窯元共販センターで買えるよ!

先日、栃木県の益子町へ行ってきました。

益子といえば焼き物!

しかしもうひとつ益子名物ということで「ぽんたまんじゅう」なるものが販売

されていた。

ぽんたまんじゅう

ぽんたまんじゅうって何?

・黒糖、はちみつが原材料

・皮は厚め

・こしあん使用

・センター敷地内のみで製造販売している。 

ぽんたまんじゅう中身

 最初タヌキの形をしたまんじゅうかと勝手に想像していたが、見た目は普通の

おまんじゅうと同じ。

表面の皮はやわらかくとてもおいしかったです!(笑)

益子町窯元共販センター入り口にデカいタヌキの焼き物があるので、恐らくは

そのタヌキにかけて「ぽんた」なんでしょうね(笑)

「まんじゅう」ってどうやって考え出されたか?

起源説として有名なのが、天才軍師として有名な三国志時代の蜀の宰相・諸葛

良孔明。

川の氾濫を鎮めるために人間の首を切り落として川に投げ込むという風習があ

ったそうで・・・(恐ろしい)。

孔明はその風習をやめさせるために、小麦粉で練った皮に羊や豚の肉を詰め込

んだもの“饅頭”(マントウ)を川に投げ込んだところ川が鎮まったとされてい

ます。

これがまんじゅう(饅頭)のルーツらしいですね。

これからまんじゅうを食べるたびにこれを思い出すのは・・・重すぎる(笑)

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