今さら聞けない?「平成」の由来知ってましたか?

4月1日に迫った新元号の発表。

楽しみでもありますが、平成に対して名残惜しさもありますね。

ところで平成の由来は知ってますか?

平成とは

「平成」は二つの書物から取った言葉で

・前漢時代の歴史書「史記」の「内平外成」(内平らかに外成る)

・中国最古の歴史書「書経」の「地平天成」(地平らかに天成る)

このふたつから「平」と「成」を取って「平成」としたそうだ。

平成には「内外、天地ともに平和に」という意味が込められている。

江戸末期「慶応」と改元された折の別案に「平成」があったそうす。

そうなってたら「慶応大学」は「平成大学」だったのかしら(笑)

ちなみに

・昭和

「書経」の「百姓昭明、協和萬邦」(国民の平和と世界の共存)

・大正

「易経」の「大亨以正、天之道也」(天の徳が支障なく行き渡り、政が正しく行われる。

・明治

「易経」の「成人南面而聴天下、嚮明而治」(聖人が南に顔を向けて留まれば、天下は明るい方向に向かって治まる

という意味を込めて作られたらしい。

新しい元号が何になるか楽しみですね。聞くまでは死ねない(笑)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする