清楚系美人女優「ジェニファー・コネリー」 美少女過ぎだった彼女の恋愛、私生活、そして出演作品を紹介!ショーン・コネリーとの意外な関係!?「恋の時給は4ドル44セント」は彼女の魅力満載!

ジェニファー・コネリー・・・筆者が今までで一番夢中になったハリウッド女優である。
10代の頃はまさに美少女!
いや、単に美少女という言葉では表現できないくらい魅力的な女の子でしたね。
今回は13歳で映画デビューを果たし現在まで現役で活躍し続ける彼女について恋愛や私生活も含めて紹介したいと思います。

ジェニファー・コネリーのプロフィール

【本名】ジェニファー・リン・コネリー(Jennifer Lynn Connelly)
【生年月日】1970年12月12日
【身長】169cm
【出身地】アメリカ・ニューヨーク州
【学歴】イェール大学 → スタンフォード大学(転入したが女優のキャリアを優先し中退)

父方はアイルランド、ノルウェー系、母方はロシア、ユダヤ、ポーランド系である。

語学に堪能で、英語の他にフランス語、ドイツ語、イタリア語も話せる。

12歳で「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」で映画デビュー。

2001年には映画「ビューティフル・マインド」でアカデミー賞とゴールデングローブ賞の助演女優賞を受賞する。

ジェニファー・コネリーの恋愛遍歴

若いころからこれだけの美少女、さぞかしモテたのでは?と推察できますが、彼女の恋愛事情はどうだったのでしょうか?

①俳優ビル・キャンベルと婚約

1991年「ロケッティア」で共演したビル・キャンベルと婚約するも1995年に婚約を解消している。

②写真家デビッド・デュガンと交際

1996年ロッククライミングがきっかけで付き合い始め、1997年7月10日に未婚で彼の子(長男カイ)を出産。

③ジョシュ・チャールズと交際

④俳優ポール・ベタニーと結婚

「ビューティフル・マインド」で共演したポール・ベタニーと2003年1月1日に結婚。
2003年8月5日に次男ステラン、2011年5月31日の長女アグネス・ラークを出産する。

美女だけに男性遍歴も多いですね。
可憐で清楚な美少女役が多かっただけに、未婚で出産したときは度肝を抜かれました。

映画雑誌でジェニファー・コネリーがビル・キャンベルと婚約したと報じられた際に筆者は数日食事も喉を通らないくらいショックを受けたのを今も鮮明に覚えております(笑)いや~あの頃は若かった!

ちなみに以前の職場関係でポール・ベタニー好きなおばちゃんがいたのですが、私はポール・ベタニーを知らず「誰ですか?」と聞いたら「映画好きなのにポール・ベタニー知らないなんて珍しいですね」と言われたことをいまだに覚えております。

ポール・ベタニーってそんなにメジャーじゃねぇだろーが!(笑)

ショーン・コネリーとは・・・な関係!

007のジェームズ・ボンド役で有名な名優ショーン・コネリー。姓が同じで同じ俳優業ということでピンと来た方もいらっしゃるでしょう。

しかし残念ながら2人はまったくの赤の他人。親子でもなければ親戚でもありません。

一時「親子では?」と噂されたこともあったがまったくのデマです。

ジェニファー・コネリーオススメ映画とその他出演作品

ジェニファー・コネリーと言えば「フェノミナ」、「ラビリンス」等々代表作があるんですが、私は「恋の時給は4ドル44セント」をオススメしたい!

①私のオススメ「恋の時給は4ドル44セント」

1991年 アメリカ映画

【監督】ブライアン・ゴードン
【脚本・製作】ジョン・ヒューズ
【出演】フランク・ホエーリー、ジェニファー・コネリー、ダーモット・マルロニー、ジョン・キャンディ他

あらすじ
「定職にも就いていないジム(フランク・ホエーリー)は、時給4ドル44セントの夜間のスーパーマーケットの清掃員として働き始めるが、夜間の誰もいないはずの売場に動く人影を発見する。

なんとその人影はハイスクール時代に憧れていた美少女、町の有力者の娘ジョージーだったのだ。
彼女は自分を束縛する父への反抗から家出をして万引きをしようとスーパーにやって来たのだが閉店した店内に取り残されてしまっていた。

彼女に恋心を抱いていたジムは、ジョジーを店内デートに誘い楽しいひとときを楽しむが、そんな彼らの前に二人組の強盗が現れ・・・」

ジェニファー・コネリーが主演の青春ラブコメディ。

映画の出来は・・・正直良いとは言えないが(本作の脚本と製作を担当したジョン・ヒューズは「ブレックファスト・クラブ」等で監督を努め「ホーム・アローン」シリーズの脚本家を努めた人物だが、本作の出来の悪さに配給会社のユニバーサル・ピクチャーズに自分の名前をクレジットから削除して欲しいと依頼したそうだが却下されたそうだ)、なんと言っても本作の見どころはジェニファー・コネリーに尽きる!

豊かな胸を揺らしながらジムと楽しそうにローラースケートをするシーンはホント見とれてしまう。

②ジェニファー・コネリー出演作一覧

①「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(1984年)

②「フェノミナ」(1985年)

③「ラビリンスー魔王の迷宮」(1986年)

④「ジェニファーの恋愛同盟」(1986年)

⑤「エトワール」(1989年)

⑥「ダルク家の三姉妹」(1990年)

⑦「ホット・スポット」(1991年)

⑧「ロケッティア」(1991年)

⑨「恋の時給は4ドル44セント」

⑩「ハイヤー・ラーニング」(1995年)

⑪「愛の奴隷」(1994年)

⑫「狼たちの街」(1996年)

⑬「誘惑の恋人たち」(1997年)

⑭「秘密の絆」(1997年)

⑮「ダークシティ」(1998年)

⑯「レクイエム・フォー・ドリーム」(2001年)

⑰「ビューティフル・マインド」(2002年)

⑱「ハルク」(2003年)

⑲「ポロック 2人だけのアトリエ」(2003年)

⑳「砂と霧の家」(2004年)

㉑「ダーク・ウォーター」(2005年)

㉒「ブラッド・ダイヤモンド」(2007年)

㉓「リトル・チルドレン」(2007年)

㉓「帰らない日々」(2008年)

㉔「地球が制止する日」(2008年)

㉕「そんな彼なら捨てちゃえば?」(2009年)

㉖「9(ナイン)9番目の奇妙な人形」(2010年)

㉗「僕が結婚を決めたワケ」(2011年)

㉘「ニューヨーク 冬物語」(2014年)

㉙「ノア 約束の舟」(2014年)

㉚「ハッピーエンドが書けるまで」(2015年)

㉛「アメリカン・バーニング」(2017年)

㉜「オンリー・ザ・ブレイブ」(2018年)

㉝「アリータ:バトル・エンジェル」(2019年)

㉞「トップガン マーベリック」(2021年)

いや~こんなにコンスタントに映画に出ていたとはファンの筆者も気付かなかった!
1991年の「ホット・スポット」では大胆な初ヌードを披露してアイドルからの脱却をはかっていましたが、その後しばらくは低迷期を迎えますが「ビューティフル・マインド」では前述の通り助演女優賞を受賞。
美少女アイドルから需要のある演技派女優へうまく移行できたことはファンとしてはうれしい限りです。

最新作「トップガン マーベリック」

トム・クルーズを一躍スターダムに押し上げた1986年公開の世界的ヒット作「トップガン」の続編。アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校トップガンに、伝説のパイロット、マーヴェリックが教官として帰ってきた。空の厳しさと美しさを誰よりも知る彼は、守ることの難しさと戦うことの厳しさを教えるが、訓練生たちはそんな彼の型破りな指導に戸惑い反発する。その中には、かつてマーヴェリックとの訓練飛行中に命を落とした相棒グースの息子ルースターの姿もあった。ルースターはマーヴェリックを恨み、彼と対峙するが……。

引用:映画.com

トム・クルーズ、ジェニファー・コネリーの他にエド・ハリス、ヴァル・キルマーなども出演とかなり豪華な配役陣!
公開を楽しみにしたいですね!

2021年11月公開予定。